本当の勝負
最近の女の子は、自分を外見的に魅せる術を知っている子が多いですね。
でも風俗店舗を経営しているK氏はこれについて苦言を呈したのです。
「見かけはいいんだけどさ、不味いんだよね・・・」
これはどういう事でしょうか?
つまり、
見た目は美味しそうに見える料理でも、口にすると二度も食べようとは思わない
ということなのです。
これはフーゾク嬢に限らず、一般の女の子にも言えることだったりするのですが、
自慢のルックスにハナをかけている女性というのは、捕まえた男性を泳がせる努力を怠っていることが多いのです。
それに出会いを求めて、会社でもコンパでも、街やクラブでのナンパでも、必死と言えるほどにがっついている人はたくさんいますのに・・・
恋人が欲しいと、それまでは頑張るのですが、いざ恋人をゲットしてしまったらそれっきり熱が冷めてしまうんですよね。
そのような傾向は、恋人が欲しくてたまらない、愛に飢えている人ほど、強いということです。
彼、彼女達は恋人を作るまでのプロセスで努力は惜しみません。
そのような人が増えたからこそ、ルックスが良いというだけでは、特にアドバンテージにもならないのです。
もし恋愛において他の人と差を付けたいのであれば、恋人が出来てからが本当の勝負になると思います。
ルックスはそこまでだけど、男には困っていない。
むしろブスなのに、めっちゃ彼氏に愛されている。
もう若くはないけど、未だに彼氏彼女のような関係を気付いている夫婦。
このような女性は、男性の精神と肉体を掴む術を知っているのです。
